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手作り復活!木川南ふれあい食事会

2013/04/19 14:18
 木川南地域のふれあい食事会に参加させていただきました。
 もともと、木川南地域ではボランティア手作りの食事会を開催してきましたが、2年前からはボランティア不足など、諸々の事情により業者弁当に変更になっていました。しかし、手作り食事会を復活してほしいとの声が多く寄せられ、今年度からは、月2回の内の1回をボランティア手作りを復活することになったのです

 そして、第1回目ということでお邪魔しました

 本日の献立は、豆ご飯 ヒレカツ ポテトサラダ 出し巻き  ほうれん草お浸し 味噌汁 お漬物 オレンジ

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 午前8時すぎから、総勢12名のボランティアさんで調理されたとのこと。配食分も合わせると、85食ほどになります。「2年ぶりだから、ごはんの水加減が難しくて大変だったわ」と話されていました。
 豆ご飯、ほくほくして、本当においしかったです

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 「やっぱり、手作りは心がこもっていて最高やね!」とみなさん大満足のご様子でした。ご馳走様でした 
 

 スタッフ YATOMO
 

 
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フラダンスで!

2013/04/19 14:14
デイサービスには、いろいろなボランティアさんが来てくださいます。
厨房でご飯の盛り付けを手伝ってくださる方、
お話し相手に来てくれる方。
将棋の相手をしてくださる方などなど。
みなさま、ありがとうございます。

いろいろな人が入ってくれる施設は、見られているよ!という緊張感もあり
透明性という意味でも、良いと思います。

この場をお借りして、お礼を!

ということは、置いといて・・・?!

今日は、普段は老人福祉センターで練習を積んでおられる、フラダンスのグループが
やすらぎのデイに来てくださいました。


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フラダンスは、なんだか素敵ですよね〜
やはり教えておられる、先生は別格・・・
しなやかな動きにため息が出るようです。
利用者さんも、とてもうきうきした感じで。
春らしいといえば、春らしいダンスのように思いました。


うちの職員も、フラのスカートをはかせてもらって、レイをつけて、
パチリ

なかなか似合うでしょ?

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スタッフ SINOZAKI
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新高食事会

2013/04/15 13:02
今日は,地域の食事会に行かせていただきました。
ここは、すべて手づくりで、おみそ汁、旬の筍ご飯、サワラの塩焼き、酢の物、お漬物もいただきました。
美味しかったです。
今朝は、大きな地震もあったので、このタイミングで安否確認ができるのもありがたいなあと思いました。
中には、すぐに隣の家におむつとおにぎりを持って安否確認をされたという方もおられました。
こういった隣近所のお付き合いは、大切だなあと改めて感じることができました。


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食事会の時間をお借りして今日は,地域の企業さんが商品の使い方のアンケートをお願いしたいということで、実施していただくこともできました。高齢者向けの商品が安全に使えるか?理解できるものか?を真剣に聞かれていました。



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企業・・・と言うと利潤追求のイメージが強いのですが、使うユーザーが安心して使えるなら、それに越したことはありません。商品への希望が顔を見て伝えられる機会なんてあんまりないですよね。

ごちそうさまでした!

スタッフsinozaki
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多文化共生さんへインタビューに行きました。

2013/04/13 14:10
十三の商店街の端っこにある、多文化共生センター大阪さんの事務所にお邪魔しました。
昨年事務所を十三に移したばかり・・・のこの事務所には、「多文化共生センター大阪」「多文化共生マネージャー全国協議会」「サタデークラス」「ダイバーシティ」「グローバルコンテンツ」の5つの事業が入って協働されています。

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こんな場所です。

この1階部分は、貸室ですが、毎週土曜日は外国にルーツのあるこどもたちが、日本語教室に通ってきておられるそうです。現在は、中国やネパール、フィリピン、韓国等いろいろな国のこどもさんたちが、日本語の勉強や文化などいっしょに学ぶ場所になっていて、そこでたくさんのボランティアさんも関わって識字を始め、勉強をしているクラスをサタデークラスと呼んでいます。
この間、中央区のある小学校に行き(そこは全校180名の生徒中70名を超える外国にルーツを持つこどもさんが通学されている小学校で)、日本語が話せるようになっても、ヒアリングや書くこと、学べることはイコールではない、とお聞きしました。来日したばかりのあるお父さんは、文化として、入学式に正装していくことがない国だったので、入学式で非常に恥ずかしい思いをしたと何度も話されていたそうで。
細かい文化:日本人が当たり前と思っているものも、違っていることに言われないと気が付かないことも多いことに、はっとなりました。

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また、『ダイバーシティ』というと(無知ですみません・・・)海に潜っていくイメージが離れなかったのですが。
『英語の「diversity&Inculusion」の由来し、「人的多様性」と訳されるそうです。
ひとりひとりの性別や年齢、民族・出身地・国籍、障がいの有無、言語や文化、価値観、信仰などの「ちがい」に関わりなく、すべての人が持つ力を最大限に活かすことができるとする概念や環境つくりをさしている。』
そうです。

う〜ん奥が深いです。
こういったことが、地域でも職場でも、学校でも『当たり前』になることを、みんなと一緒に目指したいですね。

たくさんのお話を、短時間で一気にお聞きしたので、中身を十分理解できていない自分が悲しいですが・・・
共生できる社会を作る。外国からの方も特別な人ではなく、ともに生きる人として考える社会にしていかないといけないなあ!と、感じた1日でした。

みなさん、貴重なお時間ありがとうございました。

スタッフSINOZAKI
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