映画上映会「徘徊 ママリンの87歳の夏」のお知らせ

 つなげよう!つながろう!~認知症の人にやさしい地域づくり~をめざし、淀川区社会福祉協議会は淀川区老人福祉センター・淀川区地域包括支援センター・淀川区見守り相談室と主催で、平成29年8月31日(木)午後1時30分から3時30分(開場は午後1時)に淀川区民センターにて映画上映会と講演会を開催します。
定員は400名で、入場は無料ですのでよければご参加ください。

平成27年度 淀川区民福祉のつどいを開催

平成27年10月14日(水)午後1時30分~4時、淀川区民センターにて、平成27年度 淀川区民福祉のつどいを開催しました。
第1部では、長年活動されているボランティア、団体役員の表彰や、善意銀行に寄付いただいた方の感謝状の贈呈がありました。
第2部では第1回淀川区福祉実践賞として、5つの団体より実践紹介をしていただきました。どれも素晴らしい活動でした。
引き続き、左手のピアニスト 有馬圭亮さんの演奏会もありました。
参加者は、373名。
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                   表彰・感謝状贈呈の様子


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                   淀川区福祉実践賞の発表の様子


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                   左手のピアニスト有馬圭亮さんの演奏の様子



淀川区福祉実践賞は下記の5団体
   1)社会福祉法人 博愛社 特別養護老人ホーム 博愛の園
     「岩手県大槌町から学んだ地域における人とのつながり」
◎ 2)木川南地域 ◎
     「毎週地域で見守り続けて511回!どんぐりクラブ」
   3)美津島中学校防災リーダー
     「地域の力に・・・美中防災リーダーの取り組み~防災について学び、主体的に動ける人に~」
○ 4)社会福祉法人加島友愛会 かしま障害者センターLINK
     「ぬいぐるみが結ぶ、海外の福祉施設との絆~社会とのつながりと仕事のやりがい~」 
   5)北中島地域
     「顔の見えるまちづくり、住んでよかった北中島」
   ※ 受賞団体 ◎金賞  ○銀賞

シルバーライフセミナー開催しました(平成27年9月10日)

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老人福祉センターでは、特殊詐欺の被害や災害などでの被害への対策として、命と財産を守る「シルバーライフセミナー」を9月10日(木)14時~15時30分、淀川区民センターで開催しました。
参加者は、121名(男30名、女91名)。

内容は、淀川消防署、淀川区役所、淀川警察署、大阪市消費者センターの協力をいただき、高齢者をめぐる命と財産を守るコツを一挙にお伝えしました。
淀川区老人クラブ連合会と共催事業。

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健康麻雀講座を開催しました

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平成27年9月3日(木)、17日(木)のいずれも14時~16時、西中島にある麻雀店「大三元」で健康麻雀教室を開催しました。32名の20歳台~70歳台の幅広いご参加がいただけました。
これは、健康麻雀を広めることと地域貢献をしたいという「大三元」からの相談を受けて、区社協が一緒に企画したものです。
講師はプロで淀川区民の角谷ヨウスケ先生。わかりやすくたとえ話を交えたご説明に、参加者は楽しく学ぶことができました。

健康麻雀は全国的に広がってきており、地域のコミュニケーションの場や脳トレとして介護予防の効果も期待されているものです。
地域貢献をしたいということから、参加費は全額、区社協善意銀行を通じて西中島地域社会福祉協議会に寄付されます。
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第15回地域ふれあいコンサート開催しました

5月最終日曜日は、毎年区民センターのホールで、老いも若きも、障がいがあっても、なくてもあなたが「主役!」の地域ふれあいコンサートを開催しています。
1度だけ、新型インフルエンザで中止をしたことはありますが、それ以外は15回。
淀川区内の施設の職員さんを中心に、実行委員会を組んで、半年ほどをかけて準備をします。

出演したい人は、申込みをしてみなさんに一芸を披露していただきます。
出演者の最高年齢は、100歳を超え、一番若い人は抱っこされた赤ちゃんだったりします。

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今年は、オープニングに「鼓組」の方が来てくれました。車いすの方のお客さんもたくさん来場いただきました。

もともとふれあいコンサートは、車いすや足が悪くても、区民センターの舞台に立ち、演者になっていただくための
昇降機を購入するためのイベントでした。みなさんの寄付だけで、昇降機を購入し、現在まで維持をしています。
(かなり古い型になってしまったので、部品がなく故障したらどうしよう・・・とドキドキです)

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奏でぃあんずさんの演奏も素敵です。
のべ参加人数も500名を超えていると思います。
来年もみなさんよろしくお願いいたします。(しのざき)

チャリティボウリングレッスン会(淀川区子どもまつり)開催しました

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平成27年3月29日、イーグルボウルにて前年度に引き続き、チャリティボウリングレッスンを実施しました。
今回もイーグルボウルと区子ども会の全面的な協力で、プロボウラーから楽しくボウリングの指導受けていました。
参加費は今回も子ども会活動に当会善意銀行を通じて、寄付されます。
1階フロアでは、子ども会の出店と、音楽ステージで、ボウリングだけでなく盛り沢山な内容になりました。


「26年度 地域ささえ愛推進事業 報告会」 行いました

平成27年2月27日(金)淀川区民センターで「26年度地域ささえ愛推進事業」の報告会を行いました。
230名を超える、たくさんの方に来ていただくことができました。

淀川区には、18地域ありますが、その中から、「田川地域」「東三国」「北中島」より、報告をしていただきました。

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田川地域 松山さん

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東三国地域 大西さん

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北中島地域 金本さん 中村さん

3地域とも特色を生かして、とりくんでいただいていますが、
共通しているのは、地域を大切に思っている

ことですね。

後半は、淀川消防署長の木村さんより、
「つながりの強い、地域は災害にも強い」とうこと。
東日本大震災の時の、消防のみなさんのことなどをお話ししていただきました。


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ご参加くださった皆様、ありがとうございます。(SINOZAKI)

おとなと子どもの体験イベント「エコでええ子育て」開催しました

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11月30日、午後1時30分~4時、区民センターで、多くの関係機関、ボランティアの協力をいただき開催しました。
全国的に広がっている「かえっこバザール」を中心に、猿回しや子育てトーク、おもちゃ病院など区民ホールとその外を使用して実施、300名のたくさんの親子連れに来ていただきました。本当にありがとうございました。
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子育てトークは、淀川区にあるスコティシュアカデミーのモード・ラムゼイ・野見山さんのスコットランドの子育てのお話し。
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かえっこバザールは、持参したおもちゃをかえっこする他、子どもが仕事をするとポイントがもらえて、おもちゃに交換できる仕組み。
折鶴を3羽折って、1ポイントとなるコーナーもずっと満席で、親子で一緒に折鶴を折る姿がありました。折り方がわからない人には、老人福祉センターのボランティアさんや、折鶴が得意な子どもボランティアが活躍していただきました。千羽鶴にして、被災地に持参する予定です。
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淀川区民福祉のつどいを開催しました

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平成26年10月17日 午後1時30分より、淀川区民センターにて淀川区民福祉のつどいを開催しました。
400人もの参加をいただき、盛大に開催することができました。ご参加いただいた皆さま本当にありがとうございました。
1部は、いつもと同じ社会福祉の功労者表彰、感謝状をお渡しする式典で、2部は今回新たに設置する「豊かな協働推進センター」の開設セレモニーを兼ねたシンポジウムを行いました。
第2部では、区民センター1回の元喫茶室を片付け、改装したボランティアさんからの思いの発表と、ボランティア手作りのくすだまを割ってスタートしました。
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シンポジウムには淀川区社協とこれまで協働していただいてきた区内の4名の方から報告、大阪市ボランティア市民活動センターの石田所長がコーディネートしていただきました。
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淀川区民まつりに参加しました

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9月20日、淀川区民センターと野中南公園において淀川区民まつりが開催されました。
淀川区社協は、新たな企画としてスタンプラリーを実施しました。たくさんの参加者に楽しんでいただきました。
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また今回新たにあんぴちゃんのクリアホルダーを作成し、資料を配布しました。これも好評でした。
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また今年度も、ボランティアグループ「サロン淀川」「おもちゃ病院」の協力をいただき、昔あそびやポップコーンの販売も実施することができました。

豪雨被害の丹波市へボランティアバスを運行しました

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9月4日、平日のボランティアが少ないため、要請のあった丹波市災害ボランティアセンターへのボランティアバスを急きょ運行しました。
淀川区社協としては初めての取り組みとなります。
淀川区民、淀川区在勤・在学の方を優先に募集したところ、3日間で定員に達することができました。淀川区民の温かい気持ちを実感するとともに、大阪保健福祉専門学校のご協力に感謝いたします。
25人のボランティアさんと一緒に活動したのは、丹波市市島の下鴨坂地域でした。山間の農村で、家に土砂が流れ込むという被害を受けたお宅の土砂の運び出し、溝を掘って次の雨に備えたり、土嚢を積んだり、泥で汚れた家の拭き掃除等、お手伝いしてきました。
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ボランティアの皆さんからは、参加して価値観が変わった、また参加したいなど、災害ボランティアに関して積極的なご意見をいただきました。
お疲れさまでした。本当にありがとうございました。
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第14回地域ふれあいコンサート

5月25日(日)区民センターで開催されました「第14回地域ふれあいコンサート」
         来場者は、なんと約400名を超えました
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来場された地域のみなさん熱い声援と拍手ありがとうございました

今回も出演者のみなさん、とても多彩な演技演目で会場を盛り上げてくれました 
     初出場大道芸のともふみさん(兼司会)
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             ビニール手袋風船鼻膨らまし息割(勝手に名付けましたが…)


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      ベリーダンスのパルラマック・オリエンタル
         華やかな衣装と会場を魅了するダンスでございます
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   全ての方をご紹介できなくて残念ですが  
     熱演いただきました演者のみなさん!ありがとうございました


そして来場者のみなさん、演者のみなさんがケガなく無事終えることができたことがなによりです。
お手伝いいただきましたボランティアのみなさん!ほんとにありがとうございました。

    そして実行委員のみなさん、おつかれさまでした。  
                                                 IKEDA

地域ふれあいコンサートを開催します

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今年、第14回を迎える恒例の「地域ふれあいコンサート」を同実行委員会が、5月25日(日)午前10時~午後4時、淀川区民センターで開催します。

このコンサートは高齢者も障がい者も子どもたちの方々が、普段練習を重ねている歌や踊り、楽器演奏などの成果を発表される舞台です。

ぜひとも皆さんの発表を楽しみにおいでください。

                          (植村)

認知症サポーター養成講座!今年も開催していきます。

淀川区社協では、認知症サポーターを養成していくことを推進づけています。
認知症になっても、住み続けられる街づくり。
できないことのある人を排除しないまちでありたいですね。

今年度は、学校全体で、認知症サポーターになろうと!
宮原にある保健福祉専門学校で、2回目の開催です。
いろいろな学科があるようで、今回は通信制の学科に、お招きいただきました。

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何度開催しても、緊張はします。
今日は医療系ということもあり、ドキドキでした。

しかし、私もそうですが、長く福祉に関わっていても「そうなんだ!」と思うようなことは、意外に多くあります。

認知症の方は、よく「ぼけたもん勝ち」みたいに言われてしまうことが多いのですが、
ご本人は自覚されている方がほとんどです。
物忘れをしていく自分自身の不安、「認知症ではない!」という葛藤で、多くの方がイライラしたり、落ち込んだり、誰にも言えずに悩んだりされます。

認知症は、風邪と同じように「病気」であること。
困った行動の多くは、実は周囲の環境や対応の仕方のせいであること。

などを理解しているか、していないか?でずいぶんとご本人のしんどさは変わってきます。
誰もなりたくて病気にかかる方はいないと思います。
子どもの行動は、いつか来た道、
高齢者はいつか行く道
と言われます。

そういうメッセージを伝えていきたいと思いますが・・・

伝わったでしょうか?

スタッフ SINOZAKI

災害時要援護者支援事業を受けています。

この固いタイトルですが。
7月の区民だよりにも掲載されています。
(あ!7月末の区社協たよりにも掲載しますので、見てくださいね。)

柔らかく解説すると、
『災害時に要援護者となるような方を、日ごろから地域の誰かとつながりを持って
見守ったり、見守られたりしましょう。』

と、いうものです。
ただ、25年度の単年度の事業ですから、スピードが速い。
あっという間に3か月が経過してしまいました。

この間何をしていたか?といいますと。
淀川区内にある18地域すべてで、「災害時を通して日ごろのつながりを考える」
というワークショップを開催してきました。
事業を理解していただくこと。
事業をリストアップやマップづくりという無機質なものだけでなく、そこに地域の想いがあること
地域の福祉を振り返ってみる機会にできること
などなど。

いろんな思いを込めて、6月中のひとつき間、地域を駆け足で回らせていただきました。
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平日の夜にも関わらず、たくさんの方の参加がありました。


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会社でも、最近はこんなにいろいろな人と、間近で話すことや、わいわい言うことは少ないのでしょうか?

災害時を想定して、地域で要援護者を考えていただいたり。
今後の周知活動で、どこに行けば、そういった方たちとつながれるのか?
今の自分の地域にないものはなんだろう?
などなど、いろいろなお話が出ました。


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地域の方たちと、直接こうしてお話ししたり、社協として伝えることのできる機会は実はそう多くありません。

今回のワークショップをさせていただいて、一番勉強になったのは、私たち社協職員でした。
どこの地域に行っても、必らず出るキーワードは「つながり」や「心」、「ふだんの声掛けやつきあい」だったりします。
このキーワードが、災害時要援護者支援事業で、一番お伝えしたかったものです。

みなさん、地域を愛してるなあ~
と、再認識させていただきました。

スタッフ SINOZAKI

お薬の話し!

木川の女性会とネットワークでの合同研修会で、「知ってそうで知らないお薬の話」を地域で在宅訪問もされている処方箋薬局の薬剤師さんにしていただきました。
医薬分業で、院外処方になってから、面倒くさい・・・と思うようになった調剤ですが、厚生労働省の意図は?なんでそうなったのか?裏話は?

通院して、お薬出してもらうだけなのに、なんで窓口行くといろいろ聞かれるの?みたいに、私自身も感じていましたが、今日のお話をお聞きして「すっきり」

飲み方のコツや坐薬の入れ方など、聞けない中身を教えていただきました~!



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思ったよりもたくさん参加者でびっくり!
50人弱になり、会場もいっぱいです。お薬の話も直接お聞きできて、よかったと感想がありました。

地域の企業さんや商店など、皆さんと一緒に考えていける地域づくりっていいですね!

スタッフ sinozaki

現在、淀川区社協のホームページが消えています

本日各所から、淀川区社協ホームページが見れなくなっているとのご連絡をいただきました。ありがとうございました。

ただ今、原因を究明するとともに、復活に向けて検討を進めています。

もうしばらくお待ちください。

手づくり食事会に行って来ました

木川南地域の食事会に行かせていただきました。
当日は、暑いくらいの晴天で、時間前には、席についてみなさん歓談されていました。
メニューは、エビフライ・にゅうめん・お煮しめ・白菜の即席漬け・きゅうりとささみの和え物・デザートの抹茶ゼリー
と、数えたら20品目以上でした。
ふれあい食事会は、地域の独居高齢者や高齢者のみの世帯を対象に行われていることが多いので、これだけの種類を1食で摂れることは、ほとんどないのではないでしょうか?


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月に2回の食事会のうち1回を業者のお弁当を取って、もう1回は、やっぱり手作りを復活させたいという地域の方の想いで、10人以上のボランティアさんで、前日から仕込みや準備をされています。
「おいしい」と言ってもらうことが、はげみになる。
やっぱり「手作りがいいねえ」と、明るい表情でおっしゃる利用者さんを見るとうれしくなります。


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食事のあとは今日は「読み語り:安珍清姫」歌舞伎の道成寺で有名ですが、お話をしていただいて「なるほど!」と思いました。
終了後、ちょっとした会話で、「安珍の優柔不断さが問題か?清姫の業の強さが問題か?」という問いに「女は怖い・・・」と一言。

う~ん深いですね
今日はごちそうさまでした。
おいしかったです!!

スタッフ SINOZAKI

歯科技工士専門学校へ

淀川区内には、たくさんの専門学校があります。
今回、その一つで、東三国にある歯科技工士専門学校さんに見学に行かせていただきました。

歯科技工士さん・・・って何をするの?って感じですが。
「歯」を作る人だそうです。
今は、保険のきく歯と聞かない歯。
いろいろありますが。

技工士専門学校の先生もおっしゃっておられましたが、
「歯は、1本1千万円の価値があるので、32本で3億円のものを口の中に入れていると思ってください。
歯がしっかりとあえば、寝たきり予防や認知症予防にもなるすぐれもの。口から物を入れる大切さを
理解してほしいです」ということです。

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↑実際、歯科医に行ったときに、使う機械がここにはすべてそろっています。




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昔は、CADを使って





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